
James Jarvis
Director, Contributing Artist
1995年にロンドンにあるRoyal College of Artを卒業。その後、彼は雑誌や企業広告のために独自の世界観と多くのキャラクターを創り精力的に活動を始めました。SONY、NOKIA、PARCOなどの多国籍企業や国際的な雑誌、THE FACE、NOVA、そしてRELAXなどに彼のアートワークを提供し貢献しました。また彼は多くのアートブックに携わり、彼のスケッチを一冊にまとめた出版物「DRAWINGS」が日本のRELAX MAGAZINEから発売されました。また彼は名誉あるパルコギャラリー(東京、名古屋、広島)での個展を含め、世界各地のさまざまな展覧会に自身のアートワークを披露しました。それらの展覧会とともに彼の基本コンセプトを綴ったコミック「World of Pain」を出版。さらにそのコミックに付随してコレクタブルな20cmほどのプラスチック・フィギュア「Lars」と「The Policeman」が発売され、現在では入手困難となりました。
このような彼のフィギュア創作によって、まだ未開発だったデザイナーズ・トイやコレクタブル・トイの地盤を築き、大きくする要因になりました。今では彼の作品も約100種類にもなり、それらは永久的に存在するでしょう。ファッションブランドの「Silas and Maria」やSonyの「Time Capsule」のフィギュア製作などを経て、彼が共同設立した「Amos Novelties Limited」では独占的に彼のすべてのフィギュアを取り扱っています。
詳しくはJames Jarvisのホームページを参照して下さい。
www.studiojarvis.com |
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Rollover portrait for a haircut.
Russell Waterman
Director, Contributing Artist
1966年ロンドン生まれ。'88年ロンドンで当時最も影響力のあったレコード/スケートショップ・ROUGH TRADE及びSLAM CITY SKATESでキャリアをスタートさせる。'90年代に急成長し始めたストリートウェアシーンに熱中する様になり、数多くの影響力のあるUSスケート/ストリートブランドをUK市場に紹介する役割を担い、そしてin-house(独自の)ブランドの製作にも関わりました。'98年にSCSを去り、当時同僚だったSofia Pranteraと共に絶大な人気を獲得したハイエンド・ストリート-ファッションブランド・Silas&Mariaを設立しました。WatermanはPranteraや様々なゲストアーティストと緊密に仕事をし、イメージやコンセプトを強く反映するアートカタログの制作等にも積極的に関わりました。後に彼はLuarence King社より出版されたコンセプト-アートブック「Where is Silas?」(James Jarvisの作品も数多く含む)を共同編集・執筆しました。2003年に東京のパルコギャラリーに於いて「Where is Silas?」展を開催。Silasは極東圏外で初めてソフビフィギュアを製作した会社のうちの一つでもあり、James Jarvisを新しいデザイナー・トイのファンへと導きました。2002年 Jarvis、Prantera、Watermanは更にアートをベースにした製品や本を開発して行く為にAmosを設立。
2006年Watermanはストリートファッションそして洋服業界から離れた生活に集中する為にSilasを去りました。JarvisとはVortigern's Machine and the Great Sage of Wisdomの共著や雑誌でのコラボレーション、そして新しいソフビの開発等で引き続き一緒に仕事をしている。2008年7月には妻であるRuth Wigginsとともに編集したWonder Women of Americaを出版。 |
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Sofia Prantera
Director
Sofia Pranteraはセントラル・セント・マーティンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン卒。1991年にデザイナーとしてSlam City Skatesに加わる以前はバンドの衣装デザインに携わり、1998年初めRussell Watermanととも多くに支持され人気となったロンドン発のブランドSilas and Mariaを設立するまでSCSに在籍しました。
James Jarvisと初めて出会い、彼のイラストレーションを彼女のデザイン企画と融合さる可能性を見いだしたのもSCSで働いていた時でした。JamesにTシャツグラフィックを作る様働きかけ、更にはクロージングブランドHolmesのカタログ製作も依頼しました。
PranteraはSilasブランドのメンズ/レディース両方のデザイン・ディレクションを手がけ、家族と過ごす時間を設ける為にSilasを去った2006年後半迄Jarvisとの仕事も続けました。9年間Jarvis、Waterman、Pranteraは人気となったSilasソフビを含む多種多様の商品や販促品を共同で生み出して来ました。
この事がきっかけで3人は2002年にAMOSを設立するに至ったのです。
Sofiaは子供達の世話をしながら、Amosのディレクターとして、そしてインディペンデントな小企業またはLee JeansやNikeといった大企業のフリーランスデザイナーとして働き続けている。
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Will Sweeney
Contributing Artist
1973年、ロンドンの芸術家気取りの両親のもとに生まれる。
De.Who、2000ADそしてThe Crampsを常食してOxfordで育つ。
ギターを試みたものの諦め、Liverpoolのアートスクールに入学。
1998年Royal College of Artを卒業。
再度ギターを弾き始める。
2001年頃TシャツグラフィックデザイナーとしてSilasで働き始めたためウェイターの仕事を辞める。
2003年「Where is Silas?」展の為東京へ。
食べる物が乏しく、二日酔いだったためHot Dog Manを描きはじめる。
Russellが関心を示す。
2003ー2004年 The Zongamin bandでギターを弾きながらフランス各地と日本を少しだけツアーする。
2005年、Hot Dog man 改め "Hlemut"は現実のものとなる。
The Green Fuzz 物語がはじまる。
2冊のコミックとケバブツインズのリリース後、世界はGreen Fuzzの第三弾を根気良く待つ。
近日予定されているトイ・コラボレーションと自身のTシャツブランドがあるため忙しくしている。
www.alakazamlabel.com
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